| 商品説明 |
標準和名:ガザミ
地方名:ワタリガニ、カニ、ガネなど。
標準和名は「ガザミ」ですが、一般的には「渡り蟹」という呼び名で知られている美味な蟹。ずわい蟹やたらば蟹と異なり脚には身が少ないので、主に胸肉(甲羅の中の身)を食べます。
甲羅の裏のカニ味噌も濃厚。甲羅に熱燗を注いで甲羅酒にするのもオススメです。
オスの方が旨味成分が多く美味ですが、メスは冬から春にかけて生殖腺が発達し、内子(卵巣)が最高に美味しいです。味噌と非常に相性が良く、蒸したワタリガニは絶品!
希少な国産の天然ワタリガニを活きたまま発送いたします。
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| 旬 |
オスは春から秋、メスは子持ち(内子)になる冬から春が旬。 ※内子が入ってない場合もあります。 |
| 発送時の状態 |
活 |
| 調理例 |
蒸し蟹、茹で蟹、鍋物、パスタ、味噌汁など。
→渡り蟹のトマトクリームパスタのレシピ(All About) |
| 渡り蟹(ワタリガニ)の美味しい召し上がり方 |
茹で蟹
たっぷりの沸騰したお湯の中にカニを入れて15〜20分程茹でます。
生きている状態でカニを沸騰したお湯の中に入れると、カニの脚が取れてしまうのでカニをしめてから茹でると脚が取れにくくなります。生きている状態で茹でる場合は水から入れるか、輪ゴム等で脚を固定している状態で入れてください。
水から入れる場合は水が沸騰してから15〜20分程茹でてください。茹で上がったらザル等にあげて自然に冷まします。
水にとったり、茹で汁につけたままにしておくと、味が水っぽくなってしまうので気をつけてください。
蒸し蟹
水が沸騰するまでは強火でその後は中火くらいで15〜20分程蒸してください。水のかわりに料理酒などを使われてもおいしいです。
※カニは甲羅を下にして入れてください。
他にも鍋物や味噌汁などに入れるといいダシが出ておいしいです。
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| 賞味期限 |
長期保存する場合は、そのまま冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。
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